ソロキャンプをする時の軽量装備や必要な道具をまとめてみた!


ボム田中@BOBOBOBOBOMBです。

  • 気合いを入れず、ゆるく気軽にソロキャンプがしたい!
  • できればリュック1つでキャンプ場で行きたい!
  • 軽量で機能的なキャンプ道具をバックに詰めたい!

気軽にヒョイっと週末出かけて、焚き火や一人焼肉を楽しむキャンプとか理想ですよね。

夜はライトをつけて好きなだけ本を読んだり、お酒をのんだりして静かな1人の時間を気楽に楽しめるソロキャンプってすごく贅沢だと思うんです!

なので今回は、ぼくが気軽にソロキャンプに行くための軽量装備をまとめてみました!

「新しい超軽量なモノ」っていうわけではなく、実際に使いやすくて価格帯も安く、手に入れやすい気楽な装備を中心にオススメします!

「ソロキャンプにふらりとフットワーク軽く行きたいなぁ〜」って人の参考になればと思います!

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ぼくがソロキャンプをする時の軽量装備や必要な道具をまとめてみた!

ぼくのソロキャンプの持ち物はこんな感じ。
(下の写真は「キャンプ場でひとり焼肉と焚き火をする」という設定ね)

「結構荷物あんじゃん」って感じだけど、
焼肉と焚き火しない人はリュックとマットだけでいいから!笑

荷物の軽量加減は、
「わざわざ荷物を運ぶためにサイトと駐車場を往復しなくて済む程度」
っていうのが理想。

山を登るわけではないのでそこそこ軽量で、扱いやすいアイテムをリュックにコンパクトにまとめるっていうのがポイント。

で、使ってるリュックは嫁さんの私物なんですが、、
ノースのBCヒューズボックスっていう
どこにでもあるカッコよくて、価格が抑えめな30Lバックパックです。

こんなに入れててもまだ余裕があるのでいつか嫁から借りパクしたい。。笑

ほいじゃあ中身を詳しくみていこう!

2kg以下の軽いテントは持ち運びやすいし、2人用サイズは広々してるよ!


(1.テント用ポール  2.テント本体  3.グラウンドシート  4.寝袋  5.ネックライト  6.ソーラーパフ)

1~3は、アライテントの「ドマドーム2」のセットです。
全重量が2kgの軽さですが、前室があって2人でも悠々と寝れる広さのテントなんですよ。

・全重量2000gの軽量でリュックに入る!
・2人が余裕で寝れる!
・前室があって荷物が置けるよ!

4は寝袋の「アルパインダウンハガー800#3」は、キャンプ場なら冬でも全然使える暖かさです。

・コンパクトだけどモフモフ
・冬でも熟睡できる暖かさ
・しまいやすい

5,6はネックライトと、エリアライトとして「soler puff」を選びました。
だって「軽量で、電池が必要がない」って最強でしょ?

・電池要らず
・明るさ3段階
・超軽量で防水

・40gという軽さ
・シリコン製で衛生的
・本を読むのに最高


(7.インナーシュラフ  8.and wanderカラビナ付きマグ  9.プラティパス  10.snowpeakコッヘル  11.maxboost  12.trangia燃料ボトル)

7は、冬場寝袋の中に入れる化繊のインナーシュラフ。
もちろん夏場は寝袋なしでこれだけでおっけーなので、もっと荷物減りますね!

・軽くてコンパクト
・洗濯しやすい
・化繊で保温性高い

8は、嫁さんが買ってくれて「and wanderのカラビナ付きマグ」
カラビナが付いていて、おしゃれでタフなのでリュックの外側に付けて移動します。

・保温性抜群
・カラビナ付いているのが便利
・色の種類が多い

9は、水を入れていく「プラティパス」。
キャンプ場の給水所で水を補給するとき使えるし、ぼくは最初から家で1リットルくらい水道水入れていきます。

キャンプ場でキャンプなら特に濾過する必要もないけど、それなりの山で野営するなら「ソーヤー」ともう1つプラティパスを持参して機に吊るす濾過機を作るといいよ!

・小さく折りたためる水タンク
・耐熱性もあるから湯たんぽにもできる

10は調理器具、中身は後述します!

11は「maxboost」っていうコンパクトコンロ台。

アルコールストーブ入れてつかったり、燃料がないときは枝を燃やして湯を沸かすのに便利。

・折むとめっちゃ薄くなる
・ミニ焚き火台にもなる
・頑丈な作り

12は燃料タンク。
リュックの内側にペットボトル用のポケットがあるのでそこに立てておきます。

・燃料タンクは必須
・注ぎやすく漏れにくい


(13.救急箱  14.耳栓  15.エマージェンシーシート)

13は救急箱兼ポイズンリムーバー。

ポイズンリムーバーの箱の中に絆創膏や常備薬を入れておきます。
消毒液をもっとコンパクトにすることが課題だなぁ。。

・救急箱は必須
・夏秋はハチ、アブが多いよ

14は耳栓。
たまにパリピが夜中2時までウェイウェイしてる時にや、イビキがすごい友人がいたときにこっそりね。笑

・何気に最重要
・無音は快眠できるぞ
・友人の分も買ってあげれたらいいね

15はエマージェンシーシート。
100均で購入できるアルミシートはやば寒いときに寝袋の中で使うとあったかいらしいから買ってるけど、まだ使ったことない。
(使用時はカシャカシャうるさいから、耳栓するといいよ)

・いつ使う日がくるかな。。
・雪キャンプなら使うかも。。
・100円のやつは少し重め

でさっき後述するって言ってた調理道具。

(16.アルコールストーブ  17.オピネル#9ステンレス  18.sotoポケトーチ)

16はアルコールストーブね。
ギア感があって使ってて楽しいけど、すぐ燃料なくなるから燃料ボトルは必須。

・ギア感がたまらない
・軽い熱源と言えばこれ
・アルコールはなくなりやすい

17はナイフ。
オピネルは素材や長さの種類がいろいろあるんだけど、「#9のステンレス」なら間違いない。
手にフィットするし、果物も肉も切りやすい。

・#9はちょうどいい長さ
・錆びないようにステンレス一択

18はミニバーナーのポケトーチ。
べつに普通のライターでいいじゃんってなるけど、、
かっこいいから持ってるよ。

でも全然普通のライターでいい。
火がつけばいい。笑

・おしゃれさ大事
・でもマジでライターでいい

あ、リストに忘れてたけど「マット」はマストね!笑
サーマレスト使ってますが、すごく便利です。

マットとしての快適性はもちろん、折りたたんで夜の冷えた石や地面に引いて座面マットにしても寒くない。

・座っているとお尻暖かい
・翌朝のストレッチマットとしても最高
・寝心地抜群

必要な道具は手軽に揃えてソロキャンプを軽量装備で身軽にアウトドアを楽しもう!


何泊もするわけじゃないんだから、もっと気軽にアウトドアしようぜ。
って感じで、できるだけ軽量な装備でソロキャンプしましょう!

夜友人と現地集合でキャンプの約束をして、
それぞれソロテントを立てて焚き火しながらお酒飲む。

そして、ウトウトと眠くなったら構わずテントに帰って寝る!
自由で最高じゃないっすか。

気楽にソロキャンプを楽しみましょう!

ボボボボボム!

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