子供の心に一瞬で戻る方法は仲間と昆虫採集にいくことだ!


ボム田中@BOBOBOBOBOMBです。

30歳を越えると1日ってマジで一瞬、、
子供の頃って「毎日時間が短い」とか思ったことなくて、時間の概念ってなかったですよね

汗垂らしながらアリの巣をほじくり返したり、ボールを追いかけてたら真っ暗だったとか、、
時計を全く見ずに暗くなるまで遊んでいた思い出は誰にでもあると思う

「何時だと思ってるのぉ?!」とよく母親に怒られたりしたけど、日々ワクワクした時間があった

あのワクワクとか、ニヤニヤしてた子供のころの気持ちや心は大人になっても絶対に必要だと、
息子とカブトムシ採集していた時に強く感じたのでレポートします。

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子供の心に一瞬で戻る方法は仲間と昆虫採集にいくことだ!

息子と近くの公園を散歩をしていたら、カブトムシを発見しました。

ぼくは正直虫があまり好きではないのですが、気づいたら雑木林を夢中で歩いていました。笑

どこじゃい!!捕まえたろやい!

と、小さな息子を連れていたので「いいところ見せたいな」という見栄の部分もあると思うんだけど宝探しをしているようなワクワク感が半端なかった。

子供の心に戻るには無心で遊ぶことが大切

無心になってぼくと息子は雑木林のなかを歩いていました。

カブトムシは昼は柔らかい腐葉土の土の中に潜ったり、樹液が漏れている木にじっとして蜜を吸っていました

めちゃくちゃカブトムシが取れたこの日の環境をメモすると、

  • 時期は梅雨明けの1週間前
  • 腐葉土が良質な緑いっぱいの公園
  • 歩いているとふかふかするくらい柔らかい土

この条件の中、カブトムシのオスもメスも土の上をゆっくり歩いていました
なので、網で逃げないようにかばいながら拾う感じで捕獲w

自然の中で遊べば勝手に無心にさせてくれる

昆虫採集って自然の中でじっと見張りながら超集中している状態って

時間はあっという間に過ぎるし、体は疲れる。

でもその状況は、子供の頃暗くなるまで野遊びしていた時に似ている。

子供の心に戻る時間があるとポジティブに疲れる


とことん時間を忘れるように外で遊ぶってめっちゃ大事。

そして仕事で疲れるのと自然の中で遊んで疲れるのは全然違う
アウトドアすると実感する「ポジティブな疲れ」は最高に気持ちよく眠れるぞ!

あと、
一人で虫カゴと網をもってでかけるより多数でいきましょうね
みんなで探せば見つけるのも早いし、喜びも共有できるから!
(万が一事故っても助けてくれるから)子供といるときや車の中には虫かごと虫取り網は常に持ってるけど、折りたたみの虫取り網なんてあるとすごく便利だぞ

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いつでも捕獲できる装備を整えておこう!
(虫かごはクリアなのが観察しやすくておすすめだぞ)

昆虫採集にいって子供の心に戻って思う存分遊ぼう

野遊びってやっぱり子供に戻れるよね。

川遊びや海で遊んでも楽しいけど、昆虫採集はまた別格!
宝探しをするみたいで。

思った昆虫が取れなくても、身近なバッタやチョウチョを捕まえて虫かごに入れて観察するものかなり面白いよ。
美しい羽の模様や造形は自然が作ったアート作品だからね

さあ、子供の心を取り戻そう!

ボボボボボム!