ボム田中

ボボボボボムな面白さ

ナイフや斧のメンテナンスしてる?手入れにはシャープナーがおすすめ!

スポンサーリンク

f:id:BOMB_TANAKA:20170403170952j:plain

 ボム田中@BOBOBOBOBOMBです。

 

キャンプ場で薪を割っていると、ついつい地面にガツンとやってしまうんですよ。。

 

「あ〜やっちまったぁ。。」

 

斧が刃こぼれしてしまった事、あなたにもありませんか?

(...ん?ぼくだけかな?笑)

 

その他にもクラフトナイフの切れ味が悪くなって、フェザースティックが作りづらくなったりすることがあります。

 

なので今回は、使いづらくなったりした刃物をスパッと復活させてくれるお手入れ道具の紹介します!

(野営の刃物は幅広い用途で活躍するアイテムですから、しっかりメンテナンスしてあげましょう!

 

ナイフ&斧のメンテナンスにはダイヤモンドシャープナーが手軽にお手入れできてオススメ!

f:id:BOMB_TANAKA:20170403170518j:plain

 

こまめにお手入れしやすくて、扱うのが簡単なお手入れ道具「ダイヤモンドシャープナー」をゲットしました!

 

f:id:BOMB_TANAKA:20170403170002j:plain

 

このシャープナー、表裏で粒子の細かさが違います!

 

片面は局面になっていて少し荒い。

f:id:BOMB_TANAKA:20170403171223j:plain

 

なので、刃こぼれしている斧はまず曲面側で研いでいきます。

f:id:BOMB_TANAKA:20170403171524j:plain

 

 

もう片面の真っ直ぐな面は細かな仕上げ用の表面加工になっています。 

f:id:BOMB_TANAKA:20170403171228j:plain

 

ナイフなどの薄い刃物は直面側で研ぐといいでしょう。

 

f:id:BOMB_TANAKA:20170403171602j:plain

※ナイフの刃は人がいない方向に向けてね!

 

ナイフ&斧の切れ味を取り戻すお手入れ方法

刃こぼれをしているナイフや斧を研ぐ時は、

f:id:BOMB_TANAKA:20170403171759j:plain

表面の刃の線と平行に研ぎます。

 

10〜15度くらい傾けて、3〜4回刃先に向かってシュッシュッと研いで行きます。

f:id:BOMB_TANAKA:20170403171920j:plain

(これは斧の表面の細かな線に沿って研いでいるところ。)

 

 

両側を研いだら、指で軽くなぞってみて「指紋のザラザラ」を感じたらオッケー!

 

f:id:BOMB_TANAKA:20170403171811j:plain

 

指紋のザラザラを感じるということは、刃の先端がピンピンに立っているということなんです。

 

終わったら、一度試しに木を切ってみましょう!

f:id:BOMB_TANAKA:20170403172703j:plain

 

自分が納得する切れ具合になっていればオッケー!

 

 

ナイフ&斧のお手入れにダイヤモンドシャープナーがオススメな理由

  • 水を使わないから錆びない!
  • 価格が安い!
  • 研いでる姿が画になる!笑
  • スリムだからかさばらない!

 

ナイフは水がついているとすぐ錆びちゃうので、砥石で研ぐよりもダイヤモンドシャープナーでササっと研ぐ方がいいんです。

 

それにナイフとシャープナーでシュシュっと研いでいると、ステーキ焼くシャフな気持ちになり画になります。笑

 

ナイフ&斧のメンテナンスをすると道具に愛着が湧くし、事故を防ぐ可能性も高いぞ!

f:id:BOMB_TANAKA:20170403173514j:plain

道具を大事にするって、当たり前なのですが。。

 

特に刃物(ナイフ・斧)は、キャンプですごく用途が広いアイテムなので、大事な一本を決めて大切に使うと愛着が湧きます。

 

愛着のあるギアをゆっくり育てていくのも、キャンパーの楽しみの1つだと思うんです。

 

そしてキャンプで薪を拾ったり、落ちている枝でなんか作ろうとした時に、切れ味が無いとチカラの入れ方が強くなって思わぬ事故に発展してしまうことがあります

 

なのでしっかりお手入れしてあげて、事故が起きないように刃物を扱いましょう!

 

そうすれば、刃物を使ってキャンプ場でクラフト作品を作ったり、あなたのキャンプライフがどんどん深いモノになっていくでしょう!!

 

ボボボボボム!