ボム田中

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子連れキャンプは何歳から?安全に楽しむコツをいくつか考えてみた!

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ボム田中@BOBOBOBOBOMBです。

 

「暖かい季節になると子供とキャンプに行きた〜い!」と思いますよね。

 

ぼくももう父親になるので、いつか自分の子供とキャンプできたらいいなぁって強く思ってます。
(嫌がられたら、やめとくけど。笑)

 

でも「何歳からキャンプしていいのか?」「どんな環境であれば安心してキャンプできるのか?」ということがわからないのは少し不安です。

 

なので今回は、子連れでキャンプをする場合どんな環境でキャンプを楽しむべきかポジティブに考えてみました。

 

 

基本的に「子連れキャンプは何歳でも危ない」という認識を持つことが大切。

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とくに夏休み期間中の毎年のように「池で子供が沈んだ」という、つらいニュースがありますよね。。

 

これは他人事ではなく、しっかり整備されたキャンプ場でも池や崖や大きな段差など、子供にとっては命に関わる場所もあるので、まず絶対に目を離さないことが大事です。

 

なので、例えばキャンプを子供と3人で行くなら、大人が1人で「設営、撤収ができる状態」でないといけません。 

 

子供に付きっきりで見ていれる状態じゃないと危険だということは、忘れてはいけません。
(当たり前だけど)

 

ってことで、安全に楽しむコツを4つご紹介します!!

 

①体温調節が難しい幼児がいる時はコテージやロッジを使うのもアリ!

さすがに生まれたての赤ん坊を連れて行くことはないと思いますが、

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「寒い、暑い」など自分で言えない年齢の子供を連れて行く時は、コテージやロッジなどの施設を使うといいでしょう!

 

エアコンやクーラーがついているので、冬場やオフシーズンのキャンプ場でも利用できます。
(冬場だとほとんど室内ですが、、)

 

オフシーズンのコテージ利用だと多少料金も安くすみますし、独占利用になることも多々あります。
そうなると、お隣さんとの距離が取れるので、夜泣きをしても「迷惑じゃないかな...」という不安もありません。

 

②サイトはすぐ近くに病院やスーパーがあるキャンプ場を選ぼう!

病院、スーパーから近いキャンプ場を探しておくと、もし体調を崩した場合でもすぐにいけますし、忘れ物があってもすぐに補充できます。

 

もちろんちょっとした怪我や虫刺されのリスクは考えてほく必要はあります。

 

最近行ったキャンプ場では「十二坊ゆららキャンプ場」がすごく快適でした。

近くに巨大ショッピングモールもあったので、忘れ物する心配もないですしお風呂も温泉に入れるで、ちゃんと子供の体を温めて寝させることができます。

 

 

③大人の人数を増やして楽しく安全な子連れキャンプするのもアリ!

グループキャンプの際に、

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友人家族と「子供を交代で見る」当番制ってアリだと思いませんか?

 

なので、小さい子供がいる時は「あえて大勢で!」理解のある友人たちとキャンプに行くのも新鮮で楽しいと思います。笑
(オフシーズンや平日だと人が少ないので、ワイワイしやすいしね!)

 

④まずは子連れキャンプの第一歩「デイキャンプ」にいってみよう!

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キャンプを楽しむためにまず、子供とデイキャンプに行ってみるものオススメ。

 

「一泊する」というハードルを下げて「日帰りで」キャンプをしてみて、子供の反応や親として自然の中で対応できる範囲をなんとなくイメージすることも大切です。

 

子連れキャンプは「最強の遊びチーム」を家族で作れるから楽しいはず!

子連れキャンプを早いうちから始めると、自分の子供が「小さな野営パートナー」として一緒にテント設営や料理、遊び、撤収などをしてくれるようになります。

 

それって「最強のチーム」ですよね?楽しすぎる。。

 

ぜひ安全な状況で「自然の中の危険なこと」を教えれるような子連れキャンプができれば、きっとたくましく楽しい子になってくれるでしょう!!

 

なんかワクワクしますね。

 

ボボボボボム!