ボム田中

ボボボボボムな面白さ

【保存版】キャンプで必要な持ち物とあると便利なモノの持ち物リスト

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ボム田中@BOBOBOBOBOMBです。

 

家から遠く離れたキャンプ場に着いてから、

「あ、やべ!忘れ物した!!うわ〜。。」

ということが結構あります。。

 

「薪買ったのに焚き火台忘れて、夜が寒い。」とかね。笑

 

忘れ物をしても対応できる場所であれば良いですが、自然が多い場所であれば忘れ物が笑えない状態になることもあります。

 

なので忘れ物を絶対にしないように、整理棚のような「持ち物リスト」を作りました。

 

実際にまだキャンプに行ったことがない人にも、なるべくわかりやすく「キャンプに絶対必要なモノ」と「あったら便利なモノ」をまとめてあるので道具の参考にしていただければと思います。

 

※このブログに載っている「持ち物リスト」はA4サイズで印刷出来るので、印刷して活用してみてください。

キャンプの持ち物やあると便利なものをリスト化してみた

2人~4人で一泊二日のオートキャンプに行く時の持ち物を、「絶対に必要なもの」と「あると便利なもの」の2つに分けてみました。

 

もちろん全部あったら「最強」ですが、車に積める量にも限度があるので「あると便利なもの」から「いらないもの」は外す感じで参考にしてもらえたらと思います!

 

絶対に必要なもの

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↑これをコピーしてください。(1/2)

 

テント

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テントは長い間大切に使っていくものだと思います。

 

なので、最初から機能性を重視した「良いもの」を選ぶようにしましょう。

 

 

すこし高い買い物ですが、

 

 

安全性、機能性、耐久性共に信頼できる「スノーピーク」。

 

ぼくは「ブランド思考」ではないですが、「とにかくカッコよくて機能性があるテント」が欲しい人にはアメニティードームをオススメします。

 

どこでアメニティドームを広げても絵になるんですよ。

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ソロキャンプの際は、ドマドームという土間(全室)があるテントを持っていきます。 

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(2人でも嫁さんと寝るだけなら十分な広さですけど。)

 

折りたたむとかなりコンパクトで、重さは2キロなのでリュックに入れてどこにでも連れて行けるテントです。

 

 

でも、ほとんどのキャンプ場は車で行くことが多いと思うので、収納時の大きさや重さは特に気にする必要はないと思います。

 

とにかくぼくは2人以上のキャンプは「アメニティ」、ソロは「ドマドーム」です。

(近々、ソロ用の軍幕もゲットするのでまたレビューしますね)

 

 

寝袋

寝袋は「モンベルのダウンハガー800#3」をおすすめします。

 

寝心地もいいし、収納時にかなりコンパクトになる。

 

 

リュックに入れて登山にも使える3シーズンシュラフは、冬のキャンプ場なら、少し厚着(ユニクロのライトダウンなど)をして寝袋には入れば問題無いです。

 

 

マット

マットはサーマレストを使っています。

 

「これがあればジャリッジャリな場所でも快適に寝れます」ってくらい、敷く場所に柔軟に対応するマット。

 

空気を入れるタイプと違い「破れない」ので安心です。

 

耳栓

キャンプ場の朝って結構うるさくて起こされることがあるんです。


「おめーら、朝早すぎやぞ!」と言いたい気持ちをこらえて、耳栓をしておくと快適な目覚めが実現します。

 

耳栓をすると寝つきもいいので、ぼくは普段から常用してます。  

 

 

モルデックスの「メテオふつう」がぼくの耳には気持ちよくフィットして好きです。

 

 

 

ランタンなどのライト

キャンプでライトは絶対に必要。

 

夜足元が見えないのは、ケガをしてしまうので絶対に揃えましょう。

 

用途によってオススメするライトが変わるので、ぜひチェックしてみてください↓

 

 

ネックライトなどの手元灯

ぼくが手元ライトとして使っているのは「パナソニックのシリコン製ネックライト」です。

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軽いのでずっとつけていられるし、操作も楽なので買ってよかった。。

 

 

暗い中で「両手が使える」というのは大事です。

 

食料

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事前に何を作るのか決めるの、めっちゃワクワクしますよ。

 

チェックインが昼過ぎのキャンプ場が多いので、あらかじめ昼&夜&朝のメニューを決めておくことが大事です。

 

そして、前日までに買い物を済ませて置くと当日は気持ちに余裕があるので、キャンプ場に着いた時には「すでにちょっと疲れてるわ..」っていうことも無いでしょう。笑

 

嫁さんがキャンプ飯インスタに載せてましたが、

「普通に家で食べている味噌汁とご飯」をキャンプ場で作っても、非日常で楽しすぎます。

 

飯盒でご飯を炊くもの、めっちゃ簡単なのでおすすめですよ。

 

 

「アウトドアしてるぜぇっ!」っていう実感がたまりませんし、炊飯器より飯がうまいと感じるはず。

 

クーラーボックス

ぼくはコールマンのスチールベルトクーラー。

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マジですごいと思うのが「手荒く2年以上使ってても、全く保冷力に変わりがないところ」です。

 

見た目も色の種類が豊富なので、自分好みの色を選んでみるといいですね。

 

グリップも持ちやすくて、頑丈な作りが好きです。

コッヘル

嫁さんはヤエンクッカーを使ってよくスープを作ります。

 

2人前のカレーを作る時は、「夜・朝」の2回分を作れる容量があるのでオススメです。

 

登山にも持って行けるコンパクトさと、スタイリッシュさが人気の理由なんですね。

 

最近は、肉や野菜をローストするならスキレットも選択肢に入れるようになりました。

 

 

スキレットは少し重いですが、オートキャンプなら大丈夫。

 

料理のバリエーションが増えると「キャンプの楽しさ」に周りの家族・友人がハマって行く気がしています。

 

嫁さんは「次のキャンプは〇〇つくろっかな〜?」とよく提案してくれるようになりました。

 

調理用の熱源(ガス・アルコール・薪)

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調理をする際に「どの熱源で調理すべきか」ということを考えて置くと荷物がスッキリします。

 

 

はじめは馴染みのある「ガス」で、外で調理することに慣れて行くのもアリだと思います。

 

今もガンガン使っているのは「ジュニアガスバーナー」。

 

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かなり小さく折りたためるし、コンビニにも売ってるカセットガスが使えるという傑作。

 

ハードケースがついていて荷造りしやすいので、非常用としても「一家に一台」あっていいと思います。

 

 

救急箱(ポイズンリムーバーや薬など)

怪我した時に応急処置できるアイテムがまとめてあるものを1つ購入して、車の中に入れて置くといいでしょう。

 

 

絶対に忘れられないアイテムなので、一緒にキャンプに行く人と「置き場所」は決めて置くのがベター。

 

その他、虫刺され対策にポイズンリムーバーや虫除けスプレーなども忘れずに。

 

 

 

あると便利なもの

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↑これをコピーしてください。(2/2)

 

タープ

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タープがあれば到着してまず最初に広げよう。

 

設営時の日差しや急な雨もカバーしてくれるので、荷物が濡れません。

 

蚊帳のシートも虫除けのためにゲットしておくと、夏キャンプがかなり快適になりますよ。

 

 

 

そして、ぼくの初代タープは先日お逝きになられたので、次は「ヘキサ型」でも買おうと思っています。

ヘキサ型はやっぱりスノーピークかな。 

 

 

椅子

ヘリノックスの折りたたみチェア使ってます。

 

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小さく折りたためて、

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かなりコンパクト。

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座り心地も背面が心地よく体にフィットするローチェアなので、ゆったりした気持ちになりますよ。

 

 

ホットサンドメーカー

朝食やおやつにホットサンド作りもいいですよね。

 

ぼくが使ってるのはバウルー。

アウトドア感が強いアイテムですが家で使う人も多いんですよ。

 

ホットサンドレシピもネットにたくさん載っているので、参考にしてみてください。

 

レシピサイト↓

バウルー ホットサンドカフェ

 

 

それと「格安のピザ焼き器」も見つけたのでシェアしておきますね。笑

 

 

あなたが「バウルー使い」や「ピザ焼き職人」になれば、『粉物キャンプ』なんか企画してみても面白いですね。

 

美味しいものを作れたら、アウトドアではヒーローです。間違いなく。

 

 

干物網

干物網は洗ったお皿や調理器具などを干して乾燥させるのに便利です。

 

コールマンのドライネットは大容量の収納ができますね。

 

2人キャンプなら100均でも小さめのドライネットがあるので、それで十分かもしれません。

 

ドライネットはランタンと一緒にスタンドにかけて置くと野営感が出て画になりますよ。

 

 

 

 

スクラバ

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これは、「連泊するなら」のアイテムですが。。笑

 

Tシャツ、下着などの洗い物だったら「携帯する洗濯機」スクラバでササッと洗えちゃいます。

 

ゴシゴシ〜と、

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10分あれば干せるとこまで行きますよ〜。

 

2連泊以上するキャンプや、旅をする人にとっては必要なアイテムになりますね。

 

なによりも「衣服の荷物」が一番かさばりますからね。笑

 

 

かなりコンパクトに折りたためるのでリュックの底の方に入れておくといいですね。

 

アロマキャンドル

キャンプ場によっては「21時までに焚き火やめてください」といわれることもある。

 

なので早めにテント内にテーブルを入れて、アロマキャンドルを焚いてウイスキー片手にボードゲームしたりするのもキャンプでの楽しみだったりする。

 

夜の山の音を聞きながら、火を手元に置いてゲームしたり本を読んだりするのは最高ですよ。

 

といって、自然とまぶたが重くなりますが、しっかり消火して寝ましょうね。

 

 

クラフトナイフ 

キャンプ場で拾った流木などをナイフを使ってDIYしましょう。

コップやスプーンなんでもナイフで作れますよ。

 

↓参考記事:バターナイフ作ったんですが、最高に楽しかった。

 

ナイフ使いが上手くなると、キャンプレベルがグググっとあがります。

 

 

フェザーを作ってゼロから火を生み出すのもクラスとナイフがないと出来ません。

 

 

ナイフ遊びは大人ががっつりハマってしまう趣味ですよ。

 

携帯ウォシュレット

キャンプ場のトイレは綺麗なところもあれば、やっべー無理かもwってところも正直ある。笑

 

「ウォシュレットないと無理ー。。」という、わがままな人にとって神様みたいなアイテムがTOTO様から出ております。

 

ぼくは、TOTOに足を向けて寝れません。(工場どこにあるのかなぁ。。)

 

焚き火台 

焚き火台は絶対、絶対買ってほしい。笑

 

火を見ているだけで感動するし、暖かい気持ちになれる素晴らしいアイテムだと実感します。

 

「ぼくは焚き火をするためにキャンプに行きます。」っていうくらい不可欠なものになってきました。

 

ぼくが持っている焚き火台は、ものすごくコンパクトになるし、燃えかすもほぼ灰なので掃除が楽。

 

あと、もっと軽量でコンパクトな焚き火「グリルちゃん」もオススメです。 

 

大きな火をじっくり楽しむなら「ファイヤスタンド」、荷物を減らして調理の熱源も焚き火でしたい時は「グリルちゃん」という感じで使い分けています。

 

あるとワクワクするもの

あるとぼくがワクワクするものを追加します。

マシュマロ

焚き火があったら、割り箸にさして焼きましょう。

 

ハードビスケット

焼いたマシュマロを挟んでみてください。

すぐ逝きますね。(表現)

 

ウイスキー

マシュマロサンド食べて、ウイスキーを飲むのが寒い夜の過ごし方です。

(真夏でもやってるやん。。)

 

 

ってか

太れるぅーー!!! 

 

 

 

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ってか

太ってるぅー!!

 

 

なんや、どうした?おい

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太ももパンパンやないか

 

 

 

まとめ

というわけで、

 

長々お付き合いありがとうございました。

 

持ち物は万全に準備できましたでしょうか?

  

今回の持ち物リスト記事を見て、みなさんの準備時間が少しでも短くなればいいなぁと思います。

 

最高のキャンプになりますように!

 

ボボボボボム!