ボム田中

ボボボボボムな面白さ

キャンプでのライトは何がおすすめ?実際に使っているライトを紹介するよ!

スポンサーリンク

f:id:BOMB_TANAKA:20170502165140j:plain

ボム田中@BOBOBOBOBOMBです。

 

「キャンプで使うライトって何があればいいんだろう..」って、キャンプを始めた時は全くわかりませんでした。

 

でも友人にキャンプへ連れてってもらい、「このライト便利だなぁ」と感動してランタンというものを知りました。

 

今回は「今ぼくが実際にキャンプでずっと使っているライト」を用途や使いやすさなど合わせて紹介していきますね。

 

ぼくがキャンプで実際に使っているライトを紹介してみるよ!

f:id:BOMB_TANAKA:20170502073309j:plain

今、キャンプで使っているライトはたったのこれだけ。

 

「夜は焚き火をする」ということもありますが、用途にあわせてライトを選べば、数少ないライトでも快適にキャンプでの夜を過ごすことができます。

 

キャンプでのライトは「大・中・小」の考えで揃えれば快適だよ!

f:id:BOMB_TANAKA:20170502072811j:plain

「大=サイト全体を照らす光」、「中=テント内や作業エリアを照らす光」、「小=手元ライト」があれば、暗闇で「不自由になる時間」が少なく快適だとおもいます。

 

ぼくは「大=焚き火、もしくはジェントス大」、「中=ジェントス中、スノピの天、ソーラーパフ」「小=ネックライト」で考えています。

f:id:BOMB_TANAKA:20170502073321j:plain

 

それでは詳しく持ってるライトを説明していきますね。

 

最初に大きなキャンプライトを選ぶなら燃料は「電池」がいいよ!

ぼくが持っているサイト全体を照らす大きなライトは「ジェントスのSOL-016B」です。

f:id:BOMB_TANAKA:20170502073315j:plain

 

このライトは電池式(単1X6)で600ルーメンで37時間連続点灯という、眩しいくらいハイスペックなライトなのでおすすめです。

 

f:id:BOMB_TANAKA:20170502072812j:plain

 

でもテント内で使うには明るすぎるので、外でテントサイトをずっと照らしてくれる光として活躍します。

 

 

値段がかなり安いのも電池式のLEDランタンのいいところ。

 

燃料がガスやガソリンだと、ランニングコストがかかるので「充電電池」で稼働させるのがおすすめです。

 

「ワシはこのガソリンランタンがほしいんじゃ〜」という好みがあれば、もちろん好きなもので固めていきましょう!笑

 

あと、単一の電池ってなかなか売ってなかったりするので、ぼくはアマゾンの単三充電電池をスペーサーをつけて利用しています。

f:id:BOMB_TANAKA:20170502073323j:plain

f:id:BOMB_TANAKA:20170502073327j:plain

 

単一を単三で稼働させるので多少表示点灯時間より短くなる気もしますが、2〜3泊の夜くらいはついてます。

(酔ってるから3日ぶっ続けで使った記憶はないけどね。笑)

 

 

ということで最初の大きめなキャンプライトは電池式のLEDランタンをおすすめします。

 

食卓には好きなガスランタンを!テント内にはLEDライトを! 

食卓には、自分が一番好きだと思える暖かな光があるといいですね。

f:id:BOMB_TANAKA:20170502072815j:plain

 

ぼくは焚き火が大好きなのですが、熱を放って光るガスランタンも心がすごく癒されます。

 

 

そして、持っているキャンプ道具の中で一番好きな光はスノーピークの「天」ですね。

 

 

「しゅごおおお。。。」と静かに音を立てながらマントルが眩しいくらいに光る着火する瞬間や、消えるか消えないかぐらいまでギリギリ光を落としている状態が最高です。

 f:id:BOMB_TANAKA:20170502163408j:plain

 

夜中「天」の光を見ながら外でウイスキー飲むだけでも「キャンプきてよかった」て思えますよ、まじで!

 

そしてテント内では、発熱をする光が使えないので小さいサイズのLEDランタンを上に吊るしていたりします。

f:id:BOMB_TANAKA:20170502073316j:plain

これはもう生産終了したものなんですが、電池3本でかなり明るく使えるライトなので便利です!

 

また、テント内をしっかり明るくして「早めにテント内に移動」からの「ボードゲーム大会」とかも最高の過ごし方だと思いますね。

 

手元灯りは必須!子供に持たせても安心なライトはソーラーパフがお勧め!

最後に「一番小さい光=手元ライト」の紹介です。

f:id:BOMB_TANAKA:20170502073319j:plain

キャンプで手元灯は必須です。

 

夜転んで怪我をしないように、足元を照らす手元灯は絶対に持っておきましょう!

 

ぼくが夫婦でキャンプする時は、「道具担当」なので必要なものをスッと出せるようにネックライトを持つけているようにしています。

 

 

 

両手があくので作業するのに便利ですし、シリコン製なので汗が染み込まず清潔な状態に保てるのも気に入っています。

 

嫁さんは、料理をする時の手元はソーラーパフを置いていますね。

f:id:BOMB_TANAKA:20170502072814j:plain

このソーラーパフだけでも外で調理をする際の光は十分なくらい明るいです。

 

 

 

発熱もないので子供に持たせても心配いりませんし、撥水機能もあるのでボム家のキャンプでは必須ツールですね。

 

  

最初はコスパもいいLEDランタンで光の確保をして、好きな光はゆっくり見つけていこう!

 

最初はとにかく明るいLEDランタンと手元灯りでキャンプ始めちゃいましょう!

 

それに焚き火もするなら、そんなにライトの数はいりません。笑

 

なかなかガスランタンって店で点灯したりできないので、選ぶのが難しいです。

 

なのでキャンプ場でかっこいいの見つけたら覚えておいたり、ぼくが紹介したスノーピークの「天」も最高ですしゆっくり好きな光を見つけていきましょう!

 

また、アロマキャンドルを持っていったり、周りに人が少なかったら真っ暗に電気を消して静かな夜空を楽しむのも超楽しいよ!

 

Have a nice camp.

ボボボボボム!